占いを電話で済ませることができる人の年齢について考えます

以前ニュースで子どものスマホの利用料金について問題となっていました。スマホやアプリを子どもが無制限に使っていたために、料金を支払っている両親が請求書をみて驚いて調べたところ、子どもがやっていたというのです。子ども自身は自分に支払い能力がなく、利用禁止にもなっていないので、そのまま使っていたのでしょうが、請求書をみた両親は驚いてしまいます。

占いにも実はこの未成年、つまり18歳未満は利用禁止のところがあります。特に電話占いではそれが厳しく決められております。利用規約などの利用資格にそれが明記されており18歳以上でなければ利用しないで下さいと謳っています。もちろん、免許証などを提示させるわけにもいかないので、個人で申し出て18歳以上だと言わせるわけです。

しかし、もしも18歳未満の場合は利用をすぐに停止しします。そして登録も削除されて二度と使えなくなってしまうでしょう。なぜ電話占いでは特に厳しいかというと、インターネットなどでの占いの場合はクレジットやネットバンクを通しての支払いが通常で有り、使い続けようとしても支払い能力がなければ使えません。

つまりクレジットカードや支払う方法がない人には利用できないようになっています。しかし、電話の場合は誰でも利用が可能となっています。もちろん、インターネットを使って年齢確認などはしたりしますが、自己申告なのでウソをつくことができます。

そのウソのあと電話を使い続ければ電話料金がかさむだけで占いは利用し続けられるのです。大人であればどれだけ料金がかかるのかは大体把握できますし、利用する前に確認することでしょう。しかし、18歳未満の場合はそのあたりの意識が薄いために利用してしまうことがあります。

だからこそ、占う側もしっかりと18歳未満の利用を禁止し、楽しい占い生活を送れるようにしています。

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